5月11日 金曜日
『インドネシアの絣を織る』という連続三回ワークショップの二回目に参加してきました。今回は括った絣糸を琉球藍(ミアザパウダー)で染める工程で、出来たのが写真の糸です。何箇所か赤いのは藍染めの前に蘇芳(同じくミアザパウダー)で刷り込み染めをした所です。括り糸を解いてみてわかったのは、括りと括りの小さな間は糸の表面しか染まっておらず、染めの難しさを感じました。もっと、丁寧にもみこんで染液を染み込ませるべきでした。さて、来月はいよいよ織りに入るので楽しみです。
5.12.2012
4.27.2012
4月21日 土曜日
インドネシア・イカット(絣)に関連した催しをはしごしました。最初は水天宮にある昔料亭だった建物をギャラリーにしたすてきな空間で行われていた、ティモール テキスタイルの『布と道具』という展示会。インドネシア、ラオス、ミャンマー等の布や織りの道具が並んでいて、説明を丁寧にしていただきました。インドネシアでは、織りあげた布にハサミを入れる時に儀式が行われたり、輪状整経の織りきれない部分に糸を通して最後まで織って作る穀物入れがあります。それらを見ていると現地の人々が糸や布を大事に扱っている事がわかりました。
次は自由が丘の岩立フォークテキスタイルミュージアムで行われている『インドネシアとフィリピン 島々の魅力』。こちらはフィリピンやインドネシアの細かな織りやビーズワーク、バティックなど、触る事はできませんでしたが手の込んだ布が並んでいました。ちょうど、イカットのワークショップに参加していた所だったので、イカットがあるインドネシアの人々の暮らしがほんの少しだけ覗けた気がしました。
インドネシア・イカット(絣)に関連した催しをはしごしました。最初は水天宮にある昔料亭だった建物をギャラリーにしたすてきな空間で行われていた、ティモール テキスタイルの『布と道具』という展示会。インドネシア、ラオス、ミャンマー等の布や織りの道具が並んでいて、説明を丁寧にしていただきました。インドネシアでは、織りあげた布にハサミを入れる時に儀式が行われたり、輪状整経の織りきれない部分に糸を通して最後まで織って作る穀物入れがあります。それらを見ていると現地の人々が糸や布を大事に扱っている事がわかりました。
次は自由が丘の岩立フォークテキスタイルミュージアムで行われている『インドネシアとフィリピン 島々の魅力』。こちらはフィリピンやインドネシアの細かな織りやビーズワーク、バティックなど、触る事はできませんでしたが手の込んだ布が並んでいました。ちょうど、イカットのワークショップに参加していた所だったので、イカットがあるインドネシアの人々の暮らしがほんの少しだけ覗けた気がしました。
4.18.2012
4月13日 金曜日
『インドネシアの絣を織る』というワークショップに参加してきました。月一回ペースで三回講座の第一回は『絣糸を作る』というものでした。インドネシアのヌサ・テンガラ諸島(フローレス島・ティモール島・スンバワ島・アロール島等)では輪状整経の後帯機でタテ絣が織られているそうで、タイのカレン族と共通しています。模様は島ごとに違いがあったり、絣糸を効率よく作る方法をしていたり興味深いワークショップでした。写真は整経した糸を自分で考えた模様に合わせて括っているところです。インドネシアでは木の皮で括るそうですが、手に入らないのでビニール紐で代用しています。来月の第二回でこの糸を藍で染色し、第三回ではいよいよ布を織り上げます。
『インドネシアの絣を織る』というワークショップに参加してきました。月一回ペースで三回講座の第一回は『絣糸を作る』というものでした。インドネシアのヌサ・テンガラ諸島(フローレス島・ティモール島・スンバワ島・アロール島等)では輪状整経の後帯機でタテ絣が織られているそうで、タイのカレン族と共通しています。模様は島ごとに違いがあったり、絣糸を効率よく作る方法をしていたり興味深いワークショップでした。写真は整経した糸を自分で考えた模様に合わせて括っているところです。インドネシアでは木の皮で括るそうですが、手に入らないのでビニール紐で代用しています。来月の第二回でこの糸を藍で染色し、第三回ではいよいよ布を織り上げます。
3.24.2012
3.03.2012
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